【Cities: Skylines】PC版大型DLCを全部紹介します!

Cities: Skylines

みなさん、こんにちは。UMAです。今回は、Cities: Skylinesの全DLC紹介コーナーの第1弾、大型DLCの紹介です。現在、大型DLCは9種類販売されています。

After Dark

基本情報

発売日:2015年04月24日

主な特徴:夜の追加、特化地区の追加、交通機関の追加など

After Darkの特徴1-夜の概念

Cities: Skylines初のDLCとして、ゲームに夜の概念が追加されました。現在は、本体のアップデートにより、本DLCが無くても夜が来るようになっています。

夜が来ることにより、朝と夜で交通機関を利用する人数が変わったり、出歩く人の様子が変わったりします。

After Darkの特徴2-特化地区

特化地区も追加されていて、「レジャー特化」「観光特化」という商業施設の特化地区を設定することが出来るようになりました。

レジャー特化は、商業施設を24時間営業にして夜間の税収を上げることが出来ます。観光特化はホテルなどが建つようになります。

After Darkの特徴3-交通機関

自転車が追加され、自転車レーンの付いた道も追加されるので、渋滞の緩和に一役買います。また、タクシーという利用手段も増えるので、街中を行き来する車のバリエーションが増えます。国際空港や貨物ハブ港も増えます。

After Darkのオススメ度

一番の売りである夜の概念は、アップデートにより本体にも導入されています。なのでいらないかと言えば、そんなことはありません。個人的には、特化地区がオススメです。街並みの雰囲気を変えたい場合に、この特化地区を利用すると見た目の違う建物が建ち、アクセントになって良いです。

あとは、港と鉄道がつながる貨物ハブ港も増えるので、海沿いにアクセントをつけるにはもってこいです。

そのため、個人的には優先的に導入をオススメするDLCです。

Snow Fall

基本情報

発売日:2016年02月18日

主な特徴:天候の追加、冬テーマの、路面電車の追加など

Snow Fallの特徴1-天候の追加

ゲームに天候の概念が追加されました。ただし、こちらも現在は本体のアップデートにより、DLCを導入しなくても天候が変化するようになっています。

雨が降ったりして街の様子が変わりますが、冬マップ以外の場合は雪が降ることはありません。

Snow Fallの特徴2-冬マップの追加

冬テーマのマップが追加されています。特徴は、全面が雪に覆われた雪国のマップです。雪国なだけあって、除雪車なども走ります。ただし、暖房の設備を整えなければいけないので、マップの難易度は上がっています。

そして、年中雪景色で、夏になっても緑が生い茂ることはありません

Snow Fallの特徴3-路面電車

交通機関の路面電車が追加されます。道路を走る路面電車は、街の雰囲気をガラッと変えてくれます。

バスとは違う交通機関が街の中を走っているのは、なんだかオシャレな雰囲気が漂います。

Snow Fallのオススメ度

難易度の上がる冬マップは、初心者にはオススメ出来ません。そのため、冬マップで遊ばない予定の人は導入する必要はないのですが、このDLCに路面電車が付いていることがネックです。

街中の交通機関に彩りを持たせたい場合、路面電車はかなり有効なので、路面電車目当てで買うのもありだと私は思います。

Natural Disasters

基本情報

発売日:2016年11月29日

主な特徴:災害の追加、災害対策・復興施設、消防・病院・警察のヘリポートなど

Natural Disastersの特徴1-災害

本DLCの一番の特徴は、災害の追加です。津波、地震、竜巻、隕石など、様々な災害が街を破壊してきます。DLCを導入したからと言って必ず発生するわけではなく、設定で災害発生を無しに出来るので、その点はご安心ください。

緊張感のある街づくりが楽しめます。

Natural Disastersの特徴2-災害対策・復興施設

もちろん、ただ災害が起こるだけでなく、対策施設も追加されます。シェルターやバキュームカーなどの追加により、住民を守る施設を建てることが出来ます。

災害発生時には避難指示を出して、住民をシェルターに避難させるなどの対処が必要です。

Natural Disastersの特徴3-消防・病院・警察のヘリポート

各種サービスのヘリコプターが導入されます。ヘリコプターが街の中を飛び回る様子は、なかなか見ごたえがあります。

消防車がたどり着く前に、ヘリコプターが消火活動してくれることなどもあり、個人的には好きなDLCです。

Natural Disastersのオススメ度

正直なところ、あまり災害発生をONにして遊んだことはありません。せっかく頑張って作った街が無残な姿になっていくのが悲しいので、基本的にOFFにして遊んでいます

なので、災害で遊ばない人は導入しなくても良いと思いますが、公共サービスのヘリコプターは魅力的です。

全体的なDLCを見るに、優先度はそんなに高くないです。

Mass Transit

基本情報

発売日:2017年05月18日

主な特徴:各種交通機関の追加、各種ハブ施設の追加など

Mass Transitの特徴1-各種交通機関

本DLCを導入すると、多くの交通機関が追加されます。4種類の交通機関、ケーブルカー、フェリー、モノレール、飛行船です。

街を行きかう乗り物が増えるので、街の動きがさらにレベルアップして、眺めているだけで楽しくなります。

Mass Transitの特徴2-各種ハブ施設

交通機関の追加に伴い、各種交通機関同士の乗り換えが出来るハブ施設が追加されています。

道路を通らなくても乗り換えが出来るので、住民はスムーズに乗り換えが出来ることでしょう。

Mass Transitのオススメ度

個人的には、優先的な導入をオススメします。交通機関が増えることによる街の彩りは、他のDLCでは実現できないものです。

交通機関特化のため、乗り物に興味がない人は、導入しなくても良いです。ただ、これがあるとないとでは、街の雰囲気が全然違いますので、非常にオススメです。

Green Cities

基本情報

発売日:2017年10月19日

主な特徴:環境にやさしい建物、電気自動車、特区の追加など

Green Citiesの特徴1-環境にやさしい建物

汚染水を浄化する施設や、ゴミ・電力の消費が減る住宅などが増えました。税収は減るものの、ゴミや電力の消費が減ることにより、間接的に渋滞の緩和に繋がります。(公共サービスの車が減るので。)

Green Citiesの特徴2-電気自動車

電気自動車が導入されることで、環境汚染に一役買います。環境汚染と言いつつ、このゲームの電気自動車は騒音を立てなくなる自動車です。そのため、道路のそばに住む住民が騒音に悩まされることが減ります。

Green Citiesの特徴3-特区の追加

「自給自足型住宅特区」や「ITクラスター」が追加されます。自給自足特区は、前述のゴミや電力の消費が減る住宅が建ちます。ITクラスターは、高層ビルが建つようになり、そこは高い生産性を誇るオフィスビルになります。

Green Citiesのオススメ度

環境に配慮した建物が多くたつようになるので、個人的にはオススメのDLCです。また、高層ビルが建つようになるので、都心を作りたい人には必須のDLCと言えるのではないでしょうか。

また、本DLCの住居を建てるとゲームの難易度がやや下がりますので、初心者にオススメと言えるでしょう。

ParkLife

基本情報

発売日:2018年05月25日

主な特徴:パーク施設の追加など

ParkLifeの特徴1-パーク施設の追加

本DLCを導入すると、パーク施設が追加されます。具体的には、遊園地・動物園・シティパーク・自然保護区の4種類です。

これらのパークは、パークの地区を設定して、地区内に様々な施設を建てることで、大きな公園のようなものとして扱われます。

施設を充実させることでパークのレベルアップをすることも出来ます。

ParkLifeのオススメ度

正直なところ、他のDLCに比べると、そこまで優先度は高くないです。都市の中に遊園地を建てたい!というこだわりがある場合は別ですが、あくまで追加要素としてのパーク施設なので、ゲーム全体に対しての大きな変化はありません。

Industries

基本情報

発売日:2018年10月23日

主な特徴:産業に関わる施設、貨物空港や郵便局の追加など

Industriesの特徴1-産業に関わる施設

本DLCの大きな特徴は、産業に関わる施設の追加です。石油・林業・農業・鉱業の産業が追加され、それぞれで産出される資源を使った製品工場なども登場します。

そのため、各産業施設からの輸送などを考える必要が出てくるので、都市全体の都市計画も重要になってきます。

Industriesの特徴2-貨物空港・郵便局

貨物空港の追加により、製品の輸入・輸出が空輸で出来るようになります。また、郵便という新しい概念が増え、郵便局を建てることで、住民の満足度が上がるようになります。

Industriesのオススメ度

産業特化のDLCなので、これまでよりもよりリアルな物流を楽しむことが出来ます。とはいえ、これもまた難易度の上がるDLCではあるので、初心者は他のDLCを優先的に導入した方が良いでしょう。

ゲームに慣れてきたら、入れるくらいがちょうど良いかもしれせんね。

Campus

基本情報

発売日:2019年05月21日

主な特徴:大学施設の追加、大学スポーツ施設の追加など

Campusの特徴1-大学施設の追加

これまでも、大学という施設はあったのですが、敷地の広い大きな大学を建てることが出来るようになります。イメージは、ParkLifeの大学版といった感じです。

Campusの特徴2-大学スポーツ

大学スポーツが追加されることにより、野球場やラグビー場などのスポーツ施設が追加されます。

大学施設と共に大きく目立つ建物なので、街の見栄えが良くなります。

Campusのオススメ度

大学という施設は本DLCを導入していなくても入っているので、ゲームバランスに大きな影響を与えるDLCではありません。そのため、優先度は高くないと思います。

見栄えが良い建物が多いので、街に彩りを加えるなら、ParkLifeと共に導入したいDLCの一つですね。

Sunset Harbor

基本情報

発売日:2020年03月26日

主な特徴:水産業施設、各種交通機関、内陸用上下水施設など

Sunset Harborの特徴1-水産業施設

本DLCでは、水産業の施設が追加されました。具体的には、港からマグロ漁船などが海に出るようになりました。

海を走る船が多くなるので、街の見栄えが良くなり、やはり、街を眺めているのが楽しくなります。

Sunset Harborの特徴2-各種交通機関

旅客用のヘリコプターやセスナ機のような小さな飛行機の飛ぶ空港なども追加され、交通機関の彩りも増えました。

空を飛ぶ乗り物が動いていると、街が立体的に見えるので、とても楽しいです。

Sunset Harborの特徴3-内陸用上下水施設

新たに追加された砂漠マップでは、従来のように水辺に上下水道を設置することが出来ないため、内陸部に上下水施設を設置する必要が出てきます。基本的には砂漠マップ用の施設でしょう。

Sunset Harborのオススメ度

なかなか面白いDLCだなと思いましたので、優先的に導入しても良いと思います。交通機関が増えることと、水産業が増えることで街に彩りが増えますので、個人的にはオススメです。

ただ、産業も交通機関も興味がない人にとっては、あまり魅力的ではないかもしれません。

まとめ

各種大型DLCの紹介をしてみましたが、いかがだったでしょうか。Cities: Skylinesは2015年に発売されたゲームなので、DLCもずいぶん多くなってしまい、初めての人の参入がやや難しくなっているように思います。

お金に余裕がある場合は、少なくとも大型DLCは全て導入してしまった方が楽しく遊べるように思います。Steamのセールを狙って購入することで、安くDLCを入手できますので、買うかどうか悩む人は、ぜひセールを狙って買ってください。

個人的にはいくらでも遊べるゲームだと思っていますので、元を取ることは十分できると思います。

次回は、Cities: Skylinesの小型DLCの紹介をしたいと思います。お楽しみに!

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